2024年5月アーカイブ
令和6年5月8日~10日にかけて、群馬県高崎アリーナで開催された東日本学生新体操選手権大会に出場してきました。
今大会には団体2チーム、個人15名がエントリーし練習の成果を発揮することが出来ました。
団体では、国士舘大学Aチームが準優勝、Bチームが3位という成績を収め、個人では森谷祐夢(体育4年)が個人総合優勝、岡本瑠斗(子スポ4年)が個人総合4位の成績を収めました。
大学としてもっと上を目指しインカレでは個人団体ともに優勝目指して頑張ります!
応援よろしくお願いいたします!
【個人総合成績】
優勝 森谷祐夢(体育4年)
第4位 岡本瑠斗(こスポ4年)
第5位 星野太希(スポ医3年)
第6位 野村壮吾(体育3年)
第7位 貝瀬壮(体育2年)
第11位 大塚幸市朗(こスポ4年)
第12位 神山貴臣(体育1年)
第13位 山田遥大(こスポ3年)
ーーここまでが8月の全日本インカレ出場ーー
第19位 田中紳介(体育3年)
第20位 角張大陸(体育3年)
第21位 太鼓真啓(こスポ2年)
第22位 赤羽拓海(スポ医3年)
第23位 青木涼多朗(体育1年)
第25位 岩城祈一千(体育2年)
第26位 砂田侑哉(こスポ3年)
【団体選手権の部】
第2位 国士舘大学
(浪田倭(体育4年)、田中皐士朗(体育3年)、小野蒼天(体育3年)、中田真太郎(経営3年)、川内珠羅(体育2年))
第3位 国士舘大学B
(貝瀬匠(体育4年)、常味龍生(体育4年)、米良陽希(こスポ2年)、村山涼(こスポ1年)、木下直生(体育1年))
【個人種目別選手権の部】
スティック 優勝 森谷 第3位 神山、貝瀬
リング 優勝 森谷
ロープ 優勝 森谷 第2位 岡本 第3位 貝瀬
クラブ 優勝 岡本
○A団体(光成、福田、堅田、石原、阿保、菅原)
総合 準優勝
フープ5 優勝
リボン3ボール2 準優勝
○B団体(大久保、荒井、森谷、竹高、光石、川口)
総合 10位
フープ5 11位
リボン3ボール2 10位
○個人総合
岩永茉莉亜 優勝
小西野乃花 5位
西村美紗 6位
山田愛乃 7位
長谷川友香 17位
中下楓夏 18位
続あい梨 27位
平野花純 39位
○個人種目別フープ
岩永茉莉亜 準優勝
小西野乃花 5位
山田愛乃 8位
長谷川友香 9位
西村美紗 9位
中下楓夏 15位
続あい梨 22位
平野花純 31位
○個人種目別ボール
岩永茉莉亜 優勝
小西野乃花 3位
西村美紗 4位
山田愛乃 7位
長谷川友香 15位
続あい梨 16位
中下楓夏 26位
平野花純 37位
○個人種目別クラブ
岩永茉莉亜 優勝
西村美紗 3位
山田愛乃 4位
小西野乃花 11位
中下楓夏 12位
長谷川友香 22位
続あい梨 26位
平野花純 40位
○個人種目別リボン
岩永茉莉亜 準優勝
小西野乃花 3位
西村美紗 3位
山田愛乃 10位
中下楓夏 16位
長谷川友香 19位
続あい梨 37位
平野花純 42位
【コメント】
○A団体
2日間、沢山のご声援ありがとうございました。
今回の大会では、練習してきた成果を本番で2種目そろえてやりきることが出来ませんでした。
全日本インカレに向けて、全員が練習面も生活面も全て見直し、今回やり切れなかった自分たちの弱さと課題に向き合い、克服していきます。更に演技の質を高め、成長した姿をお見せできるように日々精進して参ります。
今後とも応援の程宜しくお願い致します。
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○B団体
今大会では練習の成果が発揮できた所もあれば、課題を沢山得ることも出来た試合でした。
このチームは今回で終わりになりますが、それぞれこの経験を今後に生かし、精進して参ります。
応援ありがとうございました。
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○岩永茉莉亜
沢山の応援ありがとうございました。
やり切れなかった種目もありますが、優勝を頂くことができとても嬉しいです。この結果を頂けたのも日頃からご指導してくださる先生方やトレーナーさんをはじめ、沢山の方々のサポートのおかげです。今回の結果に満足することなく、最後の最後まで成長し続けられるように自分自身と向き合い次に向かって頑張っていきます。
今後とも応援宜しくお願い致します。
○小西野乃花
今大会も沢山の応援、サポートいただきありがとうございました。
内容としては沢山の課題が残ってしまい、もっともっと正確に実施をしていく練習が必要です。
全日本インカレでは、感謝の気持ちをきちんと演技で伝えられるよう、さらに日々精進していきます。
今後とも応援宜しくお願い致します。
○山田愛乃
東日本インカレでは、沢山の応援ありがとうございました。緊張感が高い中での試合となりましたが、自分らしく楽しんで演技をすることができました。
大学3年生の時に出場した世界選手権後に、一度新体操から離れ、引退を考えた期間もありましたが、最後まで仲間と一緒に頑張りたいという気持ちもあり、新体操を続けることを決めました。
これまで多くの方々に支えられて、ここまでくることができたので、日々支えてくださる先生方や家族、そして仲間への感謝の気持ちを忘れず、全日本インカレでは、レベルアップした演技で恩返しができるよう頑張りたいと思います。
○長谷川友香
たくさんの応援いただきありがとうございました。
今大会では、公式戦で初めて個人で出場させていただき、たくさんの課題が見つかりました。全日本インカレではその課題を払拭して望めるように精進して参ります。
ありがとうございました。
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○続あい梨
まずは、昨年の怪我と手術を乗り越えて東日本インカレの舞台で踊ることができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。悔いが残る部分もありましたが、今できる全てを発揮することもできました。この経験を活かして、今後の試合も悔いのない演技ができるよう精進して参ります。
○西村美紗
応援・サポートありがとうございました。
4種目練習してきた成果を出すことが出来たのは、自分の自信に繋がる試合となりました。落下のあった種目もあり課題も見つけることが出来たので、全日本インカレに向けて演技の精度を上げて行けるよう精進して参ります。
○中下楓夏
今回は初めての東日本インカレでしたが、あまり緊張することなく演技することができました。4種目ともミスなくまとめることができたのはよかったです。課題もたくさん見つかったので全日本インカレに向けて練習を積み重ねていきたいと思います。たくさんの応援、サポートありがとうございました。
○平野花純
今回、この東日本インカレに出場できたことに感謝申し上げます。目標であった全種目ノーミスを達成することが出来なかったので次の試合では練習の時から確率をあげ、本番で決められるようにします。また、演技の構成を見直してもっと上を目指して頑張ります。
たくさんのご声援ありがとうございました。
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令和6年5月8日〜10日にかけて、高崎アリーナにて行われました第57回東日本学生新体操選手権大会に、団体2チームと個人8名が出場いたしました。
個人競技では、岩永茉莉亜が総合優勝を果たし、小西、西村、山田の3名が入賞いたしました。また団体競技では、A団体がフープ5にて種目別優勝を果たしました。
今大会におきましても、このような結果を得られたのは、日頃からご指導してくださる先生方をはじめ、トレーナーさんや保護者の方々など、沢山のサポートや支えのおかげです。当たり前では無いこの素晴らしい環境で、大好きな新体操に打ち込めることに感謝をして、今後も更に飛躍していけるよう部員全員で頑張って参ります。
8月に鹿児島県にて行われる全日本インカレへの切符は、A団体と個人6名の選手が獲得することができました。各々が今大会で得た課題を確実にクリアにし、心身共に成長した状態で試合を迎えられるよう日々の練習を積み重ねていきます。
今後とも国士舘大学新体操部の応援、よろしくお願いいたします。
2024年5月2日〜4日にかけてウズベキスタンにて行われましたアジアシニア新体操選手権大会にフェアリージャパンの稲木李菜子(アジア学部3年)が出場いたしました。
〈結果〉
団体総合 2位
種目別フープ 1位
種目別リボンボール 2位
シニア国別対抗 3位
【選手からのコメント】
アジア選手権ではたくさんの応援ありがとうございました。
現地まで応援に来てくださった方、応援のメッセージをくださった方、日本から応援してくださった方々のおかげで最後まで自分達の演技をやり切ることが出来ました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
パリオリンピックの枠を獲得することが出来なかったという結果をまだ受け入れられていないところもありますが、自分達の演技に悔いはありません。そして、たくさんの歓声の中で演技をすることが出来てとても幸せでした。
次の目標に向かってさらに上を目指して頑張っていきたいと思います。
